【ご報告】学会誌への投稿論文が採択されました
オリッシィの歴史的価値と芸術性について、学術界でより広く認知されることを願い、執筆しました。正式な刊行については改めてお知らせいたします。当ラボは、身体実践だけでなく、学術的視点からも「身体の可能性」をこれからも探求してまいります。
今月の身体哲学
動きのジェネレーター
―インナーユニット―
―インナーユニット―
― INNER UNIT ―
by オリッシィ身体表現ラボ
今月は、問いを立てて、身体を観察してみませんか?
「手を上げるとき、手だけで上げているでしょうか?」
「今こうして座っているのも、中心が関係しているのかな?」
身体の奥深くにある、動きを支える柔らかな空洞(インナーユニット*)。
ここが静寂と安定を得たとき、
腰の安定や呼吸の深さ、そして手脚の動きや舞踊のポーズに
どのような新しい変化が生まれるでしょう
今月は、自身の身体の内部へ、少しだけ意識を向けてみませんか?
「手を上げるとき、手だけで上げているでしょうか?」
「今こうして座っているのも、中心が関係しているのかな?」
身体の奥深くにある、動きを支える柔らかな空洞(インナーユニット*)。
ここが静寂と安定を得たとき、
腰の安定や呼吸の深さ、そして手脚の動きや舞踊のポーズに
どのような新しい変化が生まれるでしょう
今月は、自身の身体の内部へ、少しだけ意識を向けてみませんか?
*註:インナーユニットとは、身体深部にある横隔膜、骨盤底筋群、腹横筋、多裂筋で囲まれた内空間を指します。
2026 年 9 月 1 日
